一般社団法人企業環境リスク解決機構

【毎週開催】石綿作業主任者は受講必須のセミナー!

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「主任者資格は取得したが、現場での作業とは?」の声に応える

石綿作業主任者の
仕事がわかるセミナー

当機構調査者・作業主任者講習受講者無料
参加
費用
3,000 円(税込)/おひとり様

( オンライン開催 | ZOOMウェビナー )

研修の内容について

リフォームや解体工事の現場で必要な対応を、実例を組み込んで解説
石綿なしの現場との違いから、廃棄物の適正な処理方法まで

  • 石綿に関する法令対応の全体像(調査~結果報告~作業完了報告までの一連の手順
  • 除去作業(レベル3対応)の具体例 ~石綿なしの現場との相違点~
  • 石綿含有産業廃棄物の処分方法
  • まとめ:行政指導・送検の事例と求められる対応(何から順に始めればよいか)
講師一般社団法人企業環境リスク解決機構
理事兼事務局長
子安 伸幸

本セミナーの3つのポイント

本セミナーではレベル3石綿を中心に、リフォーム・解体工事の現場で必要とされる法令対応という観点から、石綿作業主任者が把握すべき内容を取り扱います。各種法定書面の作成や、石綿含有産業廃棄物の処理ルールなど、石綿作業主任者技能講習では中心ではないものの、現場では間違いなく必要な知識を網羅的に解説します。

  • 作成すべき書類がわかる

    石綿を含むリフォーム・解体工事において、作業計画、看板、作業記録など、主に作業主任者が作成すべき書面の作成方法や内容を解説します。

  • 石綿の有無で変わる現場対応がわかる

    レベル3を例に石綿あり、又はみなしの現場において、石綿なしの現場と比べてどのような対応の違いがあるのかを解説します。

  • 廃棄物処理のルールまで解説

    レベル3石綿を含む建材を廃棄する場合には、通常の建設産業廃棄物と異なる対応が求められます。石綿含有産業廃棄物の処理ルールについても解説します。

サンプル資料

スキルアップ研修の狙い

石綿作業主任者は全国に20万人以上いるといわれています。
石綿作業主任者の職務は、安全な作業方法を決定し労働者を指揮すること、必要な装置の点検、保護具の使用状況の監視などが挙げられています、実際にはそれだけではありません。

石綿作業主任者は石綿取り扱い作業に係る現場の責任者として、各種書面作成などの法令対応、除去後の石綿含有建材の廃棄処理などの業務も担当することがほとんどです。
このような業務の内容は、時に石綿作業主任者技能講習のカリキュラムの範疇を超えるものも含まれますが、間違いなく石綿含有建材を含むリフォーム・解体工事の現場で必要とされる知識となります。

本セミナーではリフォーム・解体工事の現場で必要とされる法令対応という観点から、石綿作業主任者が把握すべき内容を網羅的に解説します。石綿に関する法令違反で摘発を受けた場合、現場責任者として石綿作業主任者も責任を問われる可能性がありますので、この機会にぜひ必要な法令対応をご確認ください。

講習概要について

開催日時

当機構の講習受講者はコチラ
一般のお客様はコチラ

参加方法 ZOOMウェビナー
受講料 お一人当たり ¥3,000(税込)
  • 当機構の建築物石綿含有建材調査者講習および石綿作業主任者技能講習の受講者は、無料でご受講いただけます。
主催 一般社団法人企業環境リスク解決機構
参加人数 各回500名
対象者 石綿作業主任者
  • その他、リフォーム・解体工事に携わる事業者様もご受講可能です
備考
  • 本セミナーは、石綿作業主任者技能講習ではありません。
  • 本セミナーにおいて、考査および修了証の発行はありません。

受講までの流れ

  • 参加申し込みページのお申込フォームにて、必要事項をご入力いただき、決済手続きをしてください。
    当機構の調査者講習・作業主任者講習のいずれかをご受講いただいた方は無料です。
  • フォームにてご登録いただいたメールアドレス宛てに、開催概要および視聴リンク(zoom URL)をお送りいたします。
  • 開催日時になりましたら、視聴リンクよりセミナーをご受講ください。

お問い合わせ

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